| 浮島とも子 文化芸術の力で人も経済も元気に |
公明新聞:2010年5月12日付参院選 比例区予定候補の訴え 浮島とも子(現) 文化芸術の力で人も経済も元気に |
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文化芸術には、人も経済も元気にする力があります。米国バレエ団のプリマを辞め、大震災の被災地で"心の復興"に奔走した経験から、芸術が人々の心を強くすることを強く確信します。 米国は1930年代、ニューディール政策による文化振興で不況を克服しました。日本も文化振興を成長戦略の柱の一つに据えるべきです。 私は、小・中学校に芸術家を派遣するなどの体験教育を全力で進めてきました。しかし、こうした事業を現場調査もなく、ムダと決めつけたのが、鳩山政権の事業仕分けです。 もちろんムダ削減は重要です。私自身、国政選挙費用の大幅削減を実現しましたが、その背景には、徹底した現場調査がありました。鳩山政権が進める政治は、選挙目当てのパフォーマンスと言わざるを得ません。 一方、難病対策も昨秋、補正予算執行停止で削減されました。進行性骨化性線維異形成症(FOP)を難病に指定し、患者の少年と交流を重ねてきただけに許すわけにはいきません。保育所の待機児童解消や、見逃されがちな女性の再就職支援なども断じて推進します。 悩んでいる人の力になることが政治の使命です。人も経済も元気な日本へ全力を尽くします。 |
| 2010年5月12日 12:00 |
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公明新聞:2010年5月12日付