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3月7日日曜日 明石市立西部市民会館で、第2回FOPチャリティーライブを行いました。
筋肉が骨になってしまう難病「FOP」。このFOPと闘う少年・山本育海くんを応援するチャリティーライブが、明石市立西部市民会館で開催されました。私も3年前の出会いからいっくんとの交流を深めており、『いっくんおまもり隊』の広報大臣として
劇団『夢』サーカスとともに参加しました。
今春から育海くんが進学する市立魚住中学校吹奏楽部や、九州出身の兄弟デュオdokidokiのコンサートもあり、大いに盛り上がりました。
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リハーサルでも思わず熱が入ります。
この日の始まりは、劇団『夢』サーカスのリハーサルから。本番と同じステージで、日頃の練習の成果を確認します。私も客席やステージを何度も往復しながら、立ち位置を確認したり、一人ひとりの細かな動きをチェックしたり、やはりステージのことになるとついつい熱が入ってしまいます。
途中、トコトコとやってきたいっくんが、私の隣にチョコンと座り、二人で並んで話をしながらリハーサルの舞台を見学。
みんなの真剣な様子に、いっくんもワクワクしていました。








img2.jpgいよいよ開幕。温かい拍手に包まれてステージへ
第2回目となる今回のチャリティーライブは、一度開催を諦めかけていたのですが、子供たちの強い意志と努力で今日を迎えることができました。
だから前回以上に気合いも入っています!
私は『いっくんおまもり隊』の広報大臣にも任命されているため、責任も重大!
神戸に初めてきたころを思い出しながら、走り回って協賛を集める日々でした。そんなお話をしながら会場に駆けつけてくださった多くのみなさまにご挨拶し、いよいよイベントのスタートです!



img3.jpgこの日のために準備したオリジナルの舞台
その名もTHAT'S MUSICAL!

スパンコールをあしらった手づくりの衣装で、『夢』サーカスの子供たちが舞台に出て行きます! 
演目は、私が脚本や演出を手掛けた「THAT'S MUSICAL!」映画や舞台でもおなじみの名作『サウンド・オブ・ミュージック』を劇団『夢』サーカスオリジナルでアレンジしたものです。会場に来てくれるみなさんのことを考えながら"エーデルワイス"や"ドレミの歌"などの名曲に乗せて、「私たちは一人じゃない」、「みんなでやれば、何でもできる」と、心強いメッセージを込めました。



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ついにフィナーレ!
イベント終盤には、なんといっくんが大ファンという元阪神タイガースの赤星選手から、サイン入りの野球ボールとメッセージが書かれた色紙が届くサプライズもありながら、ラストはいっくんといっくんのお母さんを囲むように、劇団『夢』サーカス、市立魚住中学校吹奏楽部やいっくんおまもり隊のみんなもステージに集合して、dokidokiの歌「ハナウタ」を全員で大合唱。
ステージの上で二人の肩を抱きながら、いっくんのお母さんが思わず涙ぐむ姿を見て、本当に今日のイベントが開催できて良かったと実感しました。




img5.jpgイベント終了後の楽屋にて。
舞台ではプロとして活躍する劇団『夢』サーカスのみんなも、普段は小学6年生や中学1年生の子どもたち。楽屋では無事に終わった安堵感から、子どもらしい表情に戻って、みんな和気あいあいと和やかなムードです。
そこへ劇団の卒業生たちもお祝いに駆けつけ、さらに賑やかに。

この日の主役、いっくんもやって来て、最後にみんなでニッコリ記念撮影。「いっくん、これからも一緒にがんばろうね!」。チャリティーライブは大成功でした。
この場を借りて、開催にご協力くださった方々、参加して頂いた方々に心から御礼を申しあげます。
2010年3月24日 00:00
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