| ヒブワクチン助成 |
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署名を呼び掛ける赤松氏(右端)、浮島さん(左から2人目)ら=7日 神戸市赤松、浮島氏ら署名活動 |
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公明党兵庫県本部(赤松正雄代表=衆院議員)は7日、ヒブワクチン接種費用への公費助成を求める署名活動を、神戸市など各地で展開した。赤松県代表、浮島とも子参院議員(参院選予定候補=比例区)、県議、市議、女性党員らが参加した。 赤松氏は、細菌性髄膜炎の予防に有効といわれるヒブワクチンについて、「接種費用が3万円前後と自己負担が大きいため、公費助成を求める声が強い。公明党は先頭に立って公費助成の実現に取り組む」と訴えた。 浮島さんは、「未来を担う子どもたちの命を守るため、署名にご協力を」と呼び掛け、若い女性らが署名に応じた。 なお、集まった署名簿は井戸敏三県知事に手渡し、助成実現を申し入れる。 |
| 2010年2月 9日 12:00 |
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公明新聞:2010年2月9日付